西脇基金を支える会の管理と基金支援活動を行っている宮内真木子氏のご紹介
2026年3月21日(土)開催 カサ・デ・サンタマリア 創立30周年記念講演会
「愛は、甘く優しく癒されるとは限らない」
講師 宮内真木子 株式会社福祉会計サービスセンター代表取締役 税理士
宮内真木子さんを育てたおばあちゃんの厳しい躾、今の日本人の忘れかけている人としての在り方、知恵の数々をユーモアたっぷりに語っています。 当日の参加者の方々はノートにメモって、「ぜひ次をお願いします」と涙と共に喜ばれていました。
■講演を聞いた参加者の声 16歳の時の、ある人との出会いから、鬼婆の厳しい教育が、「かけがえのない愛だった」と分かったこと、10年間、鬼婆をやり通して「ありのままでいて何も怖くない眞木子」にしてくれたことに感謝したという話がありました。ぜひ次回を期待したいです。
西脇基金創設者 西脇麻耶からのご挨拶

2021.06.30
※クリックで画像は拡大できます。
公認会計士として働いていた夫が35年前に48歳で他界しました。
働き盛りなのにさぞ無念だったろうと思い、わずかな遺産ではありましたが、夫の代わりに働いてもらうことに致しました。
勉強したくでも出来ない若い人の援助にしようと、奨学金を作ることにしました。
特に養護施設を出た子供たちのために奨学金にしました。
1人当たりの金額はわずかですが、進学を選べる糸口になれば少しは意識があるかと思っています。
子供たちが知識を得たり、技術を身につけることによって、自分に自信を持ち、生活し将来仕事が出来る人に育ってくれるよう願っています。
お陰様で皆様のご協力により、子供達が専門学校や大学で学ぶことが出来ています。
1999年10月から宮内真木子さんが「西脇基金を支える会」を、2019年1月から細田満理さんが「西脇基金応援団」を立ち上げてくださり、基金の命をつないでくださっています。
皆様でご理解とご援助のお陰で、今まで続けてこられたことに感謝致します。
どうかこれからも温かい応援をお願い申し上げます。
2021. 6. 30 西脇麻耶

