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西脇基金の
維持のために

西脇基金創設者 西脇麻耶からのご挨拶

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2021.06.30

※​クリックで画像は拡大できます。

公認会計士として働いていた夫が35年前に48歳で他界しました。

働き盛りなのにさぞ無念だったろうと思い、わずかな遺産ではありましたが、夫の代わりに働いてもらうことに致しました。
勉強したくでも出来ない若い人の援助にしようと、奨学金を作ることにしました。
特に養護施設を出た子供たちのために奨学金にしました。
1人当たりの金額はわずかですが、進学を選べる糸口になれば少しは意識があるかと思っています。
子供たちが知識を得たり、技術を身につけることによって、自分に自信を持ち、生活し将来仕事が出来る人に育ってくれるよう願っています。

お陰様で皆様のご協力により、子供達が専門学校や大学で学ぶことが出来ています。
1999年10月から宮内真木子さんが「西脇基金を支える会」を、2019年1月から細田満理さんが「西脇基金応援団」を立ち上げてくださり、基金の命をつないでくださっています。
皆様でご理解とご援助のお陰で、今まで続けてこられたことに感謝致します。
どうかこれからも温かい応援をお願い申し上げます。

2021. 6. 30 西脇麻耶 

わたしたちの活動

西脇基金を支える会

1999年から​​西脇基金を支える会のメインとしてチャリティーコンサートを主催する活動をしています。

西脇基金応援団

2019年から​西脇基金を支える会のサブとして、チャリティーだけを目的とせず、大編成の演奏を楽しむコンサートを目指して活動しています。​

今年度の特別事情 ~新型コロナウイルス感染症蔓延防止に関する影響~

今年度は、新型コロナウイルス感染症災禍による公演中止又は自粛を求められる可能性があります。その場合に、予めご予約頂いたチケット代金の取扱いについて、3つの選択が出来ます。

①返金を求める。

②来年の同日、同会場、同演目でチャリティー公演を予約しますので、来年のチケット代に変更する。

③返金や変更を求めず西脇基金を支える会への寄附金とする。

 

今回は、チケット申込を頂く際に併せて①~③の選択もお願い申し上げます。

※②止むを得ない事情で日時等変更の折は、必ずご連絡いたします。返金の手続きも可能です。

ハート&ハンズ